株式会社ティアンドエスラボラトリはレーザー彫刻、レーザーマーキング、レーザー加工の受託加工専門で営業しております。

ティアンドエスラボラトリのコンセプト

2次元バーコードをレーザーマーキングで印字

Pickup2 バーコード

QRコードをレーザーマーキング
画像:アルミにQRコードをレーザーマーキング
データマトリクスをレーザーマーキング
画像:アルミにデータマトリクスをレーザーマーキング
PDF417をレーザーマーキング
画像:アルミにPDF417をレーザーマーキング
Code39をレーザーマーキング
画像:アルミにCode39をレーザーマーキング
Qrafterで読み取り
画像:スマートフォンアプリQrafterで読み取りテスト

 

QRコード

QRコードはデンソーが開発したマトリクス型二次元コード。近年では携帯電話やスマートフォンアプリによる読み取り機の普及により日本のみならず世界に広がってきています。
レーザーマーキングは金属、樹脂に対して直接印字を施すことにより、耐水性、耐薬品性が向上し、今まで環境依存により普及が遅れた場所でも大きな力を発揮します。

 

 

データマトリクス

データマトリクスコードはID Matrix社が開発したマトリクス型二次元コード。小型化できる特徴のため、液晶やIC部品に多く普及しています。基盤上のICカバーにデータマトリクスがよく使用されています。

 

 

PDF417

PDF417はシンボルテクノロジー社が開発したマルチロー型二次元コード。アメリカを中心に普及、自動車工業会や電子部品工業会、国防省などで標準採用されています。

 

 

Code39 Code128

Code39、Code128はインターメック社が開発したバーコード。商品識別などで広く用いられ世界で代表的なバーコードです。
バーコードスキャナにはCCD方式とレーザー方式があり反射する部分とそうではない部分を読み取ります。レーザマーキングで一次元コードを金属にマーキングした場合、母材の表面処理に相当依存します。ステンレス等はブラスト処理を施してからマーキングすることで読み取り率が向上します。弊社ではご依頼時に素材毎に加工条件、加工仕様を変更し読み取り率を優先したマーキングを行っています。

 

 

コード化の普及について

弊社では一次元、二次元コードの金属に対するレーザーマーキングの研究に励んでおり、新しい取り組みとしてARマーカーにも着目しています。
トレーサビリティが必要なこれからの産業にレーザーマーキングで一役貢献できるよう邁進してまいります。

 

 

読取の検査

弊社では以下の検査を行います。
一次元バーコードに関してはWELCAT社製の赤外線バーコードリーダーと
近年使用頻度の高いスマートフォンアプリを併用して検査を行います
二次元バーコードもWELCAT社製のリーダーとスマートフォンアプリを併用しています。
お使いになる現場の状況を想定して常に2種類の読み取り検査を行います。

読取装置(リーダー)によって読取率が変化する為、お客様でご使用の装置を使い検査することも可能ですので、ご相談ください。


 

ティアンドエスラボラトリ連絡先0489945505