株式会社ティアンドエスラボラトリはレーザー彫刻、レーザーマーキング、レーザー加工の受託加工専門で営業しております。

ティアンドエスラボラトリのコンセプト

レーザー彫刻、長尺目盛加工

SpecalPickup1 レーザーマーキング長尺目盛加工 SSM2000

2015年秋に導入しました長尺目盛加工機SSM2000のご紹介します。

SSM2000の特徴

レーザー彫刻目盛り加工

最大2000mmの目盛を加工

SSM2000の最大の特徴は2000mmの長尺材目盛加工に対応した
弊社監修により製造しましたオリジナルの設備です。

  • 移動ピッチ公差±0.02mm(機械性能値)
  • 耐荷重20Kg
  • ストローク2000mm+5
  • Keyens社3D-Axisレーザーマーキング装置搭載

許容公差についてはこちらを参照ください。

 


長尺目盛加工の特徴

レーザー彫刻目盛加工線の幅

自由度の高いの選択項目

PC制御での加工の為、任意な寸法変更や素材変更も可能です。

  • 線幅を自在に調整
  • 加工都度で線長を変更
  • 文字の書体を選択可能

用途に合わせて線の長さも文字の大きさなど設計に取り入れてください。
またJIS規格に準じた目盛をご希望の場合はお申し出ください。

目盛ラインの目安:
1mmピッチは0.1〜0.2mm幅
10mmピッチは0.3mm幅
100mmピッチは1mm幅

長短の比率:
ラインの長さを[10:6:4]の比率で設計されるとバランスのとれた目盛になります。

 


加工できる形状

レーザー彫刻目盛加工の形状

丸パイプからLアングルまで

立体形状に加工ができるレーザーマーキング装置で、
いろいろな形状の加工を可能にしました。

  • FB形状:幅〜200mm
  • 丸棒・丸パイプ形状:径φ5〜φ50mm
  • 角棒・角パイプ形状:5mm角〜50mm角
  • アングル・チャンネル形状:〜50mm角
  • クランク段差形状:高低差42mm以内

外周、円周上360°の加工も可能です。大きさなど制限があるため
加工可否についてご相談ください。

加工限度
加工品耐荷重:20Kg
最大長さ:3000mm
最大幅:100mm
最大高さ:70mm

 


許容公差と検査基準

レーザー彫刻の検査

レーザー彫刻用の校正証明書の基準

許容公差

SSM2000で目盛加工を行った場合、の目盛長さ許容公差は以下の通りになります。

  • 500mm以下 ±0.15
  • 500mm〜1000mm以下 ±0.2
  • 1000mm〜1500mm以下 ±0.25
  • 1500mm〜2000mm以下 ±0.3

※形状や材質により公差が大きくなります。素材の歪みや反りが原因で1000mm加工
±0.5位まで影響がでる場合もございます。
※加工品のJISの認定は行っていませんが、JIS規格に準じた検査方法を採用しています。

 

検査基準

常温20℃ 石製定盤にて検査を行います。
検査基準についてはJCSS校正証明書が取れた下記測定器を設備しています。

  • シンワ測定社製 直尺2000mm
  • ミツトヨ社製 ノギス2500mm
  • ミツトヨ社製 ノギス600mm

 

校正について

現在、加工した目盛について弊社から校正証明書の発行は行っていません。
校正証明書が必要な場合はJCSS認定の検査機関をご利用ください。
※弊社で加工した目盛は校正証明書発行を保証するものではありません。

 


 

電話0489945505